私は11年間、医療機器メーカーに営業職として勤務し、
そのうちの5年間は管理職として働いてきました。
端から見れば、「順風満帆なキャリア」だったと思います。
でも、心の中はずっと「何か」を演じていました。
期待に応える自分、強くて逞しい上司、男性に負けない自分、完璧な社員。
ある日、私は気づいてしまったのです。
「このままアクセルを踏み続けてしまえば、私自身が壊れる」と。
そこで私は、戦略的撤退を決意しました。
これは逃げではなく、本当の人生を取り戻すための前向きな作戦でした。
決して、皆さんにも戦略的撤退を今すぐにでもしてください!と言っているわけではありません。
演じずに生きると何が起こるか?
結果として、自分らしく最高のパフォーマンスができるようになります。
なぜならば、自分が自分自身を一番信じられるようになるからです。
その副産物として「最高のパフォーマンス」があります。
まずは、自分を真ん中に置くということ。
私が提唱する「4つの柱」で皆さんの伴走ができたら最高に幸せです。
