ちゃんとしてきた人ほど、迷いやすくなる理由

これまで、ちゃんとしてきた。ちゃんと生きてきた。

人に迷惑をかけないように。
期待に応えるように。
与えられた役割を、きちんと果たすように。

それなのに、ある時から迷いが増えてくる。

ちゃんとしてきた人の、次の壁

真面目な人ほど、人生のある地点で立ち止まります。

それは、失敗したからではありません。

うまくやってきたから

正解をなぞる力は、もう十分に身についている。

でもその分、
「自分はどうしたいか」
を考える機会が
少なかったことに気づく。

迷いは、崩壊ではない

迷いが出てくると、人は不安になります。

「このままでいいのかな」
「何か間違っているのかな」

でもこの迷いは、
壊れたサインではありません。

更新のサイン

外の基準だけでは
進めなくなった、っていう自分自身からの合図です。

正解の次に来るもの

これまでの人生では、正解を選ぶことが大きな力になっていた。

でも次の段階では、正解よりも「納得」が必要になります。

それは、
ちゃんとしてきた人にしか訪れないフェーズ。

迷いは、選び直しの入口

迷っている間、
人は何もしていないように見えます。

でも内側では、静かに確実に何かが入れ替わっています。

誰の期待を生きるか。
何を優先するか。
どこまで自分を使うか。

それが整理されると、
迷いは自然に収まる。

ちゃんとしてきた自分を、否定しない

ここまで来られたのは、ちゃんとしてきたから。

でも、ここから先は
同じやり方じゃなくていい。

迷いは、間違いではありません。

次に進める人だけが通る場所

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